2026/02/20 14:15

購入はこちらから↓

2月はあっという間に終わりますね

バレンタインが終わったらもう3月の準備しなきゃと

今回は コロンビア ウガンダのセットの発送になります


ウガンダロブスタは久しぶりの入荷となりましたが

とても品質が向上していて、欠点豆の数も4年前に比べると

めちゃくちゃ少なくなっていて感動しました

コロンビアは初めて入荷する

ラカメリア農園という単一農園です

原産地呼称制度に登録されている 

ウイラ県やカウカ ナリーニョは当店でもよく取り扱いがありましたが

今回はアンティオキア県という何とも覚えにくい県産の農園です

ここからは商社さま引用情報になります⇊

ラ・カメリア農園について
ラ・カメリア農園は、およそ30年前にエチャヴァリア一家によって購入された農園であり、現在”Santa Barbara Estate”として知られるグループの最初の農園となっています。農園は市の最も高いエリアにある 急こう配な斜面に位置しており、曲がりくねった道を下っていくとカウカ川の流れる谷へと続いています。ラ・カメリア農園は、現在Santa Barbara Estateグループが所有する5つ の農園の一つです。Santa Barbara Estateが管理する農園は、“Santa Barbara” “Fredonia” “Amaga”の3つの隣接する地域に位置しています。1980年代にペドロ・エチャヴァリア氏によってグ ループへの農園の統合が行われましたが、彼は当初より、川・谷・森林・盆地・平野などの影響で非常に狭い地域間で、微妙に気候や土壌などの環境が変わることを意味するマイクロクライメイトの多様性がコーヒーの品質にどのような影響を与えるかということを重要視しており、恵まれた火山性の土壌、高い標高、コーヒー生産における伝統や慣習などが複雑に絡み合っているアンティオキア県を縦断するアンデス山脈にラ・カメリア農園を設立し、徐々に農園を拡大していきました。自然が織りなす条件、そしてそれに合わせて熱心にコーヒーを栽培、生産処理をすることで、農園は急速に成長し、名声を獲得しました。

特にここ5年間において、ペドロ氏と彼の息子ペドロ Jr.氏は、良い品質のコーヒーを作るためにはどうしたら良いかということを考えてきました。新しいエリアに新しいコーヒーの樹を植え、従来の品質との違いを検証したり、それぞれの生産処理の段階における実験、モニタリングの回数を増やしてきました。彼らはこのエリアで作ることのできる最高のコーヒーを求め続けています。